京都の宮川町にある半げしょうという
扇子のお店にお伺いしてきました。 宮川町は大和大路、五条、川端、四条の通に 囲まれた町で、多くのお茶屋、石畳の道が 残る伝統的な場所です。 今では祇園の賑わいの雰囲気とは少し違って 比較的観光客が少ないため、その分静かに ゆったりと京都の雰囲気を満喫できます。 また祇園の四条通から南に徒歩3分程度という 便利な場所ですので気軽に散策できます。 宮川町は京都の中で本物の舞妓さんや芸子さんに 出会える可能性が最も高い場所でもあります。 ![]() 石畳の道を歩くと半げしょうさんのお店に着きました。 伝統的なお茶屋を使われたお店です。 ![]() 店の中に入ると素敵で華やかな扇子の世界が 見事に広がっていました。 ![]() ![]() 後で紹介する「投扇興」という遊戯のセットです。 ![]() 日常で携帯して使う扇子やお部屋のインテリアとして使う 扇子など様々な種類があり、とても楽しい気分になります。 ![]() 二階のお部屋です。 先ほどの「投扇興」を楽しむお部屋になっています。 投扇興は扇子を使った日本の伝統的な遊戯です。 実際にお茶屋だった建物のお部屋ですので伝統的な 雰囲気もお部屋全体から感じられます。 ![]() ここから扇子を投げて的を落とし 的と台座の形で点数を競って遊びます。 ![]() オーナーの西野さまが実際に目の前で投じて 分かりやすくご説明してくださいました。 ![]() 投扇興はお酒の席で楽しまれる場合もありますが 一般的なお酒の席での遊戯とは少し異なり、 江戸時代から伝わる伝統的な日本の遊戯です。 ですので、投扇興は基本的にお酒の席ではなく 純粋に日本の伝統を楽しむというものです。 半げしょうさんでは、この伝統的な投扇興を 一般の方もご予約の上、体験できます。 また扇子の絵付けの体験もできます。 宮川町を散策してここでいろいろな体験を すると、観光だけではなく本当の京都を ゆっくりと満喫できると思います。 祇園から近く、高台寺や清水寺からも比較的 近いですので、京都観光の際には宮川町の 界隈や半げしょうさんはおすすめです。 ![]() |
少し前になりますが一級建築事務所TEAMWORKSの
オーナーの方に新築の建築空間でのオブジェとして アロマベッセルを採用いただきました。 白磁とガラスでどちらを選ぶか迷われていましたが 最終的にガラスを選ばれました。 ![]() ![]() ![]() アロマベッセルはアロマの器やペーパーウエイト (文鎮)として活用するものですが、お部屋の インテリアとしても活用できるものとして 提案している商品ですので、実際にこのような 建築の空間でオブジェとして使っていただけた ことはとても嬉しく思いました。 今後はアロマベッセルのシリーズも展示会などに 出品していく予定です。 専門的な機能性と素材を活かしたシンプルな 風合いとが調和した姿をそういった場所でも お伝えできればと思っています。 今年も余すところわずかになりました。 いろいろとお世話になった皆様に感謝しております。 また来年もよろしくお願いいたします。 それでは良いお年をお迎えください。 ![]() |
先日、出かけた際に京都御所に寄ってきました。
今年、最初で最後の紅葉になりそうです。 向こうに見える山は大文字山です。 ![]() 12月ですがまだ良い色してました。 ![]() ![]() ![]() 紅葉の通り抜けみたいな感じです。 ![]() 紅葉の絨毯、こういう雰囲気は一番好きです。 ![]() 今年はまったく紅葉を見る機会がなかったので 少しの時間でしたが、今年の分思いっきり 紅葉を満喫してきました。 ◆サロン業界誌に掲載 サロン業界誌『NH』にアロマフレグランスが 記事掲載されました。 ![]() 詳細はこちら ![]() |
卓アートのオーナーさまより出品のお声をかけて
いただいていた展示会「時代を彩る和の心 展」を 無事終えました。 卓アートの漆家具は企業の社長などより購入 される非常に高級なもので、今回そのような 家具の中で、アロマランプを展示させて いただけることになり、私自身とても興味深く 思いながら参加させていただきました。 大阪のくずはアートギャラリーで開催されました。 ![]() 漆家具を中心に様々な和の作品が展示されました。 ![]() アロマランプ華(白磁・清水焼)です。 ![]() アロマランプほのか(ガラス製)です。 ![]() 本漆りの漆家具の上に置くと白磁やガラスの素材感が 引き立つように思いました。 ![]() 漆家具はやはりギャラリー内で最も存在感がありました。 ![]() ![]() 今回、ショッピングモール内のギャラリー展示ということで 小物アクセサリー類なども出品されていました。 ![]() いろいろな和モダンな世界はあると思いますが 今回は、アンティークな和モダンな世界だった ように思います。 アロマランプのシンプルなタイプがその雰囲気に ほどよく調和して良かったです。 今回は香りの演出はしませんでしたが、また 機会があれば、違ったバリエーションの展示や 天然の香りの演出もできればと思いました。 お越しいただいた皆様、ありがとうございました。 ![]() |
最近、急激に冷え込んできていますね。
一気に冬が来た気がします。 寒くなってきて実感してきましたが 今年ももうすぐクリスマスですね。 ようやくクリスマス特集の準備が できました。 天然の香り、アロマのクリスマス プレゼントやクリスマスの演出の 特集になっています。 きっと良いクリスマスになると思います。 よければ、ご覧くださいね。 ◇クリスマス特集(ギフト、演出) http://iyashi-kaori.com/christmas2009top それと、また間際になってしまい ましたが、明日11月20日から25日 大阪の樟葉(くずは)で開催される 展示会にアロマランプ2つを出品 いたします。 今回、メインの出品ではなく、漆芸家の 卓アートのオーナーさまより、出品の お話をいただきまして、今回、漆家具 などの展示品の中の一つとして出品 させていただくことになりました。 今日、現地に設置に行ってきました。 明日からの開催になりますが もしよければ、お立ち寄りいただければ と思います。 ◇時代を彩る和の心 展 会期 : 2009年 11月 20日(金) 〜 25日(水) 10 : 00a.m. - 6 : 00p.m. (最終日は 5時 まで) 会場 : くずはアートギャラリー(大阪府枚方市 くずはモール本館3階) 展示会詳細はこちら http://www.takuart.jp/Exhibition.html ![]() |
先日、Art書道家の本田蒼風(そうふう)先生と京都で
お会いさせていただきました。 本田蒼風先生は父・祖母とも書道に携わっている環境に 育ったこともあり、2歳の頃より書の道に入られ、若くして 長い経験をお持ちで国内外でご活躍されている女性です。 私自身、Art書道は雰囲気しか分かっておりません でしたが、以前から興味はあり、本田蒼風先生も 和や日本の良さを感じる香りにご関心をお持ちという ことで、今回初めてお会いさせていただくことになり ました。 京都駅界隈でゆっくりと食事をしながらいろいろな お話させていただきました。 ![]() Art書道は文字通り、書のアートであり、幼い頃から 書道をされてきた中で、本田蒼風先生はあらためて 漢字の意味やルーツの魅力に気づかれ、それを追求 したアート書道家としてのアート活動をはじめ、 インテリアや企業ブランディングなどの分野で コーディネートやプロデュースといったお仕事にも 展開されています。 お会いしている最中に、私の名前「忠司」の漢字の 意味やルーツについて今回特別に教えてくださいました。 このお話を伺っていたとき、じーんときました。それは・・・ ![]() 「忠司」という名前の漢字の意味やルーツを伺っていると その意味やルーツに深く感激したということもありますが 自分が生まれたときの様子が浮かんでくるんです。 もちろん、自分が生まれたときの様子を自分自身が 覚えていないとは思いますが、両親や祖父母に囲まれて 名付けてもらったときの様子が何故か浮かんできました。 不思議と懐かしい気持ちになりました。 自分の名前の漢字の意味やルーツを知ることでこれほど までに心を動かされることに驚きました。 漢字には命が宿っているというのを実感しました。 いろいろな気づきを与えていただいたように思います。 今後、インテリアなどを通じてアート書道の世界と香りが 何かの形で融合できればと思いました。 また楽しみが増えました。 ◇本田蒼風 http://www.honda-soufu.com/ ![]() |
間際になってしまいましたが、11月13日に
東京の「御殿山ガーデンホテルラフォーレ東京」で 開催されるイベントで、アロマランプほのかが 香りの演出として使われることになりました。 採用いただいたのは(株)エコールという 丸山洋子さまのテーブルコーディネートや 食空間プロデュースをされる会社です。 キャンドルタイプと電球タイプのガラスアロマランプ 1個ずつが会場のお部屋の入り口受付あたりで 使われるようです。 東京では昨年のインテリアフェスティバルから ちょうど1年ぶりになります。 香りは食空間でも食事をする部屋にさりげなく 導くために玄関や入り口付近で使うことはあります。 まさに今回、それが実現する感じです。 どんな香りが使われるかどうかは私も 分かりませんので当日のお楽しみです。 私自身は参加できないですが、「和」をテーマに した「日本のこころ-花鳥風月-」というセミナーと パーティイベントになっていますので、ご関心の おありの方はぜひ参加してみてはいかがかと 思います。 ◇イベント概要 「日本のこころ セミナー&パーティ」 日時: 2009年11月13日(金) 17:00〜20:00 会場: 御殿山ガーデン ホテルラフォーレ東京 参加お申し込みはこちら http://www.partyplanner.jp/heart/ ![]() |
仕事で音楽が流れる空間にお伺いすることが よくあります。 さりげなく流れる音楽は空間を良い感じで 包んでくれますね。 音楽の効果の大きさを感じます。 ただ、音楽は好みがあるので、ショップや ギャラリーなどでは、誰が聞いても当たり 障りなく、癒されるような音楽を選ぶことが 大切だと思います。 自分の部屋で一人で聞く場合は好きな音楽を 自由に聞いて良いですけどね。 そういう意味では、香りは音楽と同じだと 思います。 香りがあると空間が良い感じで包まれて 一瞬で上質感が生まれます。 初めての方でもなじみやすい香りは柑橘系 だと思います。 アロマフレグランスのグレープフルーツは 器に注ぐだけで簡単に使える天然の香りと して今、一番人気があり、リピートでお使い いただいているケースも多いです。 「嬉しくなる香り」という声もいただきました。 本当にそうだと思います。 グレープフルーツなどの柑橘系の香りは 元気とか希望を与える心理面の効果が あります。 不景気で鬱々した気分も一気に晴れて 良い運気も舞い込んでくるような香りにも 思います。 また香りは音楽と併せて使うと家庭や 仕事での空間の雰囲気はMAXにまで 高まります。 音楽と香りで、至福の空間・極上の空間 作りをおすすめします。 ◇アロマと音楽 http://iyashi-kaori.com/music かなり前に個人的に作って放置状態ですが・・・ ![]() |
京都下鴨にある卓アートという漆芸家の脊口卓さまの
工房に隣接するショールームに仕事でお伺いさせて いただきました。 卓アートは私の家から徒歩10分もかからない場所で 下鴨神社の北側の住宅街にあります。 脊口卓さまは代々続く輪島塗職人の家系の9代目に あたるかたで、今回、奥さまと10代目の息子さまとも お会いさせていただきました。 卓アートでは時代物の箪笥などの家具や道具などを 漆塗りにより、懐かしいアンティークな風合いを残しつつ 現代の空間に調和する上質な作品を作られています。 ショールームに一歩入ると別世界が広がっていました。 ![]() ![]() ![]() 江戸時代の米を量る測量器であった一斗升を 活用して表面を漆塗りで仕上げた椅子などもありました。 ![]() 伊万里焼の磁器とも調和していました。 ![]() 時代ものの家具や道具が漆塗りなどの加工によってアンティークと スタイリッシュな雰囲気が共存した形で見事にアレンジされ、絵画や 陶磁器などのアートと調和して最高の空間を演出していました。 また見た目だけでなく、日常で使用するということもしっかりと 考慮して製作されている作品でもあります。 綺麗でスタイリッシュなだけではなく、古いものの良さを活かして いるからこそ、懐かしさや温かみも感じる印象を受けました。 帰る際に、何か香りがしていると思ったら、上記写真の 真ん中のお皿に、脊口さまがアロマフレグランスの グレープフルーツを注いで置いてくださっていました。 このような極上の空間に天然の香りも自然に調和して 皆様にも気に入っていただけてとても嬉しく思いました。 初めてにもかかわらず、2時間近くもお話させていただき 極上のこだわりと日本の伝統技術の世界を満喫させて いただきました。 卓アートでは京都や東京をはじめ全国で展示会をされて いますので、最高のものをお求めの方はぜひ、実際に 風合いを確かめられることをおすすめします。 ◇卓アート ◇卓アートの展示会 (明後日10月30日より京都北白川で開催される展示会などがあります。) ![]() |
京都の下京区のKAKOボビンレース工房にお伺いしてきました。
京都の路地裏、隠れ家という雰囲気の場所にある町家の レース作品の工房でその雰囲気もまた素敵でした。 またこの工房では教室もされており、他には関東など にも教室があるそうです。 今回私のところの香りインテリアをお使いいただくことになり お届けさせていただいたときに、オーナーの方とお会い させていただき、いろいろな貴重なお話もお伺いさせて いただきました。 オーナーの女性の方は世界的にもご活躍されていらっしゃる方で 来年には神戸で開催されるレースの世界会議に向けて、 大会組織委員長として今、準備を進められています。 各界の第一線でご活躍されている方々や企業なども参加されて 様々な企画のもとに開催される予定で、このお話も大変楽しみ ですので、今後このブログなどでもお伝えさせていただければと 思っています。 工房に入るとまさに華やかなレースの世界です。 レースの作品の中には、文部大臣賞をはじめ、国内外の 様々なコンクールなどで受賞されたものも数多くありました。 ![]() ![]() 京都の西陣から取り寄せた糸です。 素材なども含めて京都と密接に関わっていることを感じました。 ![]() このような道具を使ってすべて手作りで製作されています。 ![]() レースは西洋のイメージですが、このように和や京都の テイストを取り入れた作品も多いことも印象的でした。 ![]() イギリス世界大会グランプリ作品です。 ![]() 私はお恥ずかしながらレースのことは詳しくなかったのですが これらの作品がすべて手作りで仕上げられ、どれほど緻密な 手作業であったか、作品とお話から感じ取ることができました。 またオーナーの方はレースという作品を通じて、日本の 文化を世界に向けて発信していきたいという思いをお持ちで 様々な業界と協力し、意欲的に取り組まれているご様子でした。 こういった方が日本のものづくり、京都の伝統の発展を支えて いらっしゃるのだと今回実感しました。 全国から多くの生徒さんが訪れるというのもこの工房や 数々の作品を拝見してオーナーの方のお話を聞けば すぐにそれは納得できました。 私もものづくりに携わる立場としまして、オーナーの方の お話はすべて勉強になることばかりでした。 また次回、お伺いできることを楽しみにしています。 オーナーの方は、私のようなまったくの初心者にもとても 気さくに分かりやすく話してくださいますのでぜひお気軽に 工房に立ち寄ってみられることをおすすめします。 ◇KAKOボビンレース工房 ![]() |
今日は天気が良かったので京都市内をいろいろと
回ってきました。 道中、鴨川が綺麗だったので思わず写真を撮りました。 ![]() こんなに綺麗に水が透き通っていたんだとちょっとびっくりしました。 ![]() 先日お伺いさせていただいた町家ギャラリーricoに またお伺いさせていただきました。 今ちょうど新しい展示会を開催されていました。 LeatherWorks Tara 秋の新作フェアです。 ![]() ![]() ![]() 素敵な手作りの革製品が並んでいました。 10月13日(火)まで開催されているそうです。 この後、お世話になっている作家の展示会に おじゃましまして、作品を拝見させていただいて いろいろとお話をしてきました。 その次はお世話になっているWAZA-GUに 久しぶりにおじゃましてきました。 WAZA-GUを出たときには、ちょっと日が暮れかけて 薄暗くなっていました。 近くに京都文化博物館がありますが、照明が良い 雰囲気だったので思わず写真を撮ってしまいました。 ![]() 家近くに着いた頃にはすっかり夜でした。 うまく撮れなくてすみません。一応これ、月です。 ![]() ![]() |
9月もあっという間に過ぎようとしていますね。
まだ夏の服装でいられる日も多いですが 10月に入ると一気に秋が深まるでしょうね。 秋には旅行を考えている方も多いのでは ないでしょうか。 そんな方におすすめしたい旅館があります。 お仕事でお世話になっている湯河原温泉 旅館の『ふきや』さんです。 この旅館では季節ごとの香りを楽しむ サービスとしてアロマベッセルをお使い いただいています。 香りは京都のサロンMISTを運営されている 森田益美さんが作ったものを使われています。 旅館で香りやアロマベッセルを販売もされて います。 ![]() ふきやさんにはスパサロンやサウナなどもあり 上質な癒しや美容のサービスも充実しています。 また社長さまはアートや工芸品などに関心が おありらしく、そういったものも旅館内にあり 鑑賞できる楽しみもありそうです。 私自身、なかなかまとまった時間がとれずまだ ふきやさんには伺ったことがないのですが 良い旅館であることは間違いないと思います。 私も以前から行ってみたいと思っていたので 今回ご紹介させていただきました。 せっかく行く旅行にはこういった良い旅館に 宿泊されて、日常から離れた上質を満喫 されてみてはいかがでしょうか。 ◇湯河原温泉旅館 ふきや ![]() |
京都駅から徒歩6分程度にところにある
パッシオーネというレンタルサイクルのショップに お伺いさせていただきました。 私は常々、京都は自転車で散策するのが一番と 個人的に思っていましたので、お伺いさせて いただくのをとても楽しみにしていました。 このショップのオーナーの方のことは、2年ほど 前に別の知り合いから聞いたのが初めてでした。 それ以来、この方のブログは以前から拝見させて いただいていて、同じ京都で頑張っておられる ご様子にいつも元気と勇気をいただいていまして 今回、仕事のお話でお伺いさせていただきました。 ショップの外観も良い雰囲気です。 ![]() 店内には素敵な自転車が綺麗に展示されていました。 ![]() かっこいい! ![]() おもしろい〜 自転車が本格派なので逆にソフトな感じを出すためにとオーナーが こだわったIREMONYAの個性のあるカゴです。 ![]() 素人の私でもこのショップの自転車はかなり良いものだと分かりました。 ![]() 様々なタイプの自転車は見ているだけでも楽しいです。 ![]() このショップでご紹介させていただきたいのは自転車だけではありません。 ショップの2階のお部屋が1階とはまた違った雰囲気で素敵なんです。 ![]() 2階のお部屋はちょっと休んでいただくための落ち着いたスペースです。 喫茶にもなっていてコーヒーをいただくこともできます。 ![]() こんな大きな画面とBOSEのスピーカー、贅沢過ぎます。 ![]() 2階のお部屋はレンタルスペースとしても利用できるそうです。 ![]() 格子から見える光景はまさに京都の民家、京都の裏通りといった雰囲気です。 ![]() お忙しいところ、オーナーさまとは2時間ほど お話させていただき、本当に楽しく充実した 時間でした。 オーナーの自転車への愛情やお客様への 心配り、それに好きな仕事をされている 楽しそうな表情がとても印象的でした。 これから京都旅行をお考えの方にはぜひ パッシオーネのレンタルサイクルで散策 されることをおすすめします。 私も自転車(ママちゃりですが)でよく京都の 街中を走っていますが、京都は自転車が 最も効率よく動きやすい交通手段だと実感 しています。 しかも自転車はゆっくり風景も楽しめるので 観光にも最適だと思います。 このショップの自転車はかなり良い自転車を 扱われているので、乗り心地も最高でした。 これだと1日中乗っても快適で過ごせる ように思います。 パッシオーネの自転車での京都旅行はとても 楽しく良い旅行になると思います。 何より、このショップの雰囲気、オーナーの 人柄に触れてみられることをおすすめします。 ◇PASSIONE(パッシオーネ) 【パッシオーネ近くの旅館】 ◇都和 ![]() |
今日は京都の北区にある町家ギャラリーで
開催されている「とりころーる展」におじゃま してきました。 フェルトで手作りされた小鳥や動物などを 中心に、製作者の母は人形を、祖母は絵画を 出品という親子3代にわたる作品の展示会です。 動物たちのお出迎え。 ![]() ![]() ![]() 絵を眺めてる? ![]() ![]() 猫が寝てますね。 ![]() ![]() 動物たちがまるで生きているみたいでした。 やっぱり手作りは温かみが伝わってきます。 また絵画なども見ることができ嬉しかったです。 いろいろな作品を拝見させていただいて とても豊かな気持ちになりました。 今回、このギャラリーのオーナーさまに グレープフルーツの香りやガラスと白磁の アロマベッセルを演出でお使いいただきました。 写真のどこかに両方とも写っています。(笑) ギャラリーに入るとふわっとグレープフルーツの 香りがほのかに広がっていて嬉しかったです。 この町家ギャラリーの空間はこじんまりして 気持ちが落ち着く素敵な空間だと思います。 今回の展示会は9月29日(23日は休み)まで 開催されていますので、ご都合がよければ ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 ◇「とりころーる展」 詳細 ◇町家ギャラリー rico ![]() |
先日、東京のインテリアコーディネーターの方と
御所の近くでお会いした帰りに、相国寺に寄りました。 相国寺は御所の北側にあります。 ![]() ![]() ![]() 相国寺は学生の頃からなんとなく好きでした。 南隣の御所のほうが目立ってしまってちょっと 隠れた感じがありますが、街中にある静かな 空間という感じが、ほっとさせてくれるような 気がします。 ◇お知らせ アロマ・癒しの分野でご活躍されている 森田益美さんが発足された会で夏のイベントを 開催されます。 ご関心のある方は下記をご覧いただければ幸いです。 「夏のセラピー祭り」 ![]() |
最近、発売しましたアロマフレグランス
という新商品について、どのような商品なのか いくつかお問い合わせをいただいて個別に お返事していますが、このブログでも商品化 した経緯や舞台裏など少しだけご紹介しよう と思います。 まずアロマフレグランスは私のところで インテリアのルームフレグランスとして 誰もが気軽に使えるということに重きを 置いて企画しました。 アロマ芳香浴でのアロマセラピーは精油 そのものの香りを個人で楽しむものですが アロマフレグランスはルームフレグランス として香りに興味ある人も無い人どちらも 共存する空間で使うことを意識しています。 精油(エッセンシャルオイル)との違いは アロマフレグランスは精油を元にして 揮発力を高める加工をしています。 ですので、アロマフレグランスは アロマオイルの一種ではあるけど精油 とは異なります。 ただ、市販の化学合成香料を使ったものとは 違って、精油そのものの香りをできる限り 活かすようにシンプルな仕様にしています。 シンプルながらも精油の揮発、香りの 持続時間など最もバランスのよい配合の 比率を何度も試験を繰り返して決定しました。 1日1回、器に注ぐだけで1日分の 天然成分のルームフレグランスとして お使いいただけるようにしています。 また価格を抑えるためにもできる限りの 数量で製作することなどで、1日1回 使ってもさほど気にならない価格にまで 抑えています。 アロマフレグランスは誰が製作しているのか というと、私がそれをしているわけではなく 製作については外部に依頼しています。 社団法人日本アロマ環境協会のアロマ インストラクターの方に協力依頼して 製作いただいています。 単に資格を有するだけでなく実務として アロマに関する様々な仕事をされている 方です。 また商品化するまでの過程においても 同じ方との協力のもと双方で意見交換 して完成させました。 私はアロマオイルにしてもアロマ芳香器に しても基本的に製作に関しては専門的に されている方に依頼して製作するという スタンスを取っています。 お客様に安心できる商品として提供する 場合は自分で製作できるできないに関わらず 自分が得意とする範囲を越えて何でも自分で してしまうというやり方はあまり好きでは ありません。 そこは依頼するほうが良いときは依頼する という選択をすることが大切だと考えています。 大企業だと1つの組織の中で企画や製造の 部署がありますが、個人や小規模の事業では 商品ごとに柔軟にその分野のプロと協力して それぞれの役割を分担し、形にすることが 商品の信頼性を高めることにつながり それがお客様への誠意だと考えています。 どこで売っていますかという質問もいくつか ありました。 基本的に私のところの商品はアロマの お仕事やインテリアコーディネートなどの お仕事をされている方でお取引いただいている 商品ですのでサロンなどで販売されている 場合がありますが、各地域の一般のショップ ではほとんど見ることができない商品です。 個人の方はHPからの通販がメインです。 少し堅い内容になってしまいましたけど アロマフレグランスという商品がどんなものか 分かる説明になったでしょうか。 ぜひ、アロマフレグランスで天然成分の香りを 暮らし取り入れる心地よさを実感して いただければと思っています。 ◇アロマフレグランス ![]() |
グレープフルーツの香りは人気がありますね。
最近、商品化したアロマフレグランスでも 商品化前にいろいろな意見を聞く中で グレープフルーツの人気が高く、あとは アロマの定番ということでラベンダーと これら2つをまず商品化しました。 精油(エッセンシャルオイル)に揮発力を高める 加工をしており、ルームフレグランスとして 特にグレープフルーツを提案しています。 このグレープフルーツの香りにたくさん喜びの 声をいただいて嬉しいです。 ◇アロマフレグランス グレープフルーツの香りは空間を明るくしますね。 希望が湧いてくる香りにも思います。 会社の会議室などでもグレープフルーツの香りは 使えそうに思います。 会議前の重苦しい雰囲気を和ませてくれて 良い話し合いができて、いろいろなアイデアも 生まれるなどプラスに働くと思います。 こういった柑橘系は好き嫌いが少なく、比較的 広い世代、誰もが好きな香りですので部屋の 香りとしておすすめしやすいです。 皆さんはルームフレグランスにはどんな香りを 使っていますか。 ![]() ![]() |
出かけたついでに祇園祭を少しだけ
見てきました。 ここ数日、京都市内は蒸し暑さMAXです。 歩いて汗だくになりました。 まさに祇園祭の時期という感じです。 ![]() ![]() ![]() この日は15日、宵々山でした。 昼間でも露店とか並んで呉服屋なども 祭りに合わせてセールなどしていたり かなり人も多く活気がありました。 でもやっぱり夜に行くのが雰囲気が あって良さそうです。 16日はクライマックスの宵山で17日の 午前中に山鉾巡行です。 ![]() |
仕事でお世話になっている
京都下鴨にあるインテリアショップfileに 久しぶりにおじゃましてきました。 お店のショールームのレイアウトも少し変更 されていました。 新しいインテリアも拝見させていただきました。 和テイスト、和モダンなキッチンスペースの シンクなどインテリアです。 ![]() ![]() ![]() 和モダンなキッチンは落ち着いた雰囲気で すごく良かったです。 この新商品のキッチンは人気もあるそうで ショップを運営する(株)グリーンゲイブルスの オリジナル商品です。 (株)グリーンゲイブルスでは様々なオリジナルや 国内外のインテリアを扱われているので、お店の ショールームを拝見していつも楽しい気分になります。 お店は京都のほかに東京と神戸にもありますので ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 ◇ショップ概要 ![]() |
先日、店内に雑貨のギャラリーがあるという
イタリア料理のレストランLa Bella Vitaに お邪魔してきました。 オーナーはイタリアなどで数年に渡り 料理の修行をされて京都で4年前に このレストランを開店されました。 今回は仕事でお伺いしたので食事は できなかったのですが、ギャラリーを 拝見させていただきました。 ![]() 店内の一角にはオーナーのこだわりで集めた 作品や雑貨などがたくさん展示されています。 ![]() ![]() ![]() 私のところのアロマベッセルやアロマランプなども こちらで展示販売していただくことになりました。 ![]() ![]() 綺麗なレストランの中で、いろいろな雑貨などを 見ることができるのはとても楽しかったです。 展示されている雑貨は購入もできます。 オーナーはアロマにも興味をお持ちだったので 今回、私のところの商品も気に入っていただき 展示販売していただけることになりました。 イタリア料理を食べて、ギャラリーの雰囲気も 楽しめるレストランにぜひお立ち寄りください。 私もあらためて友人と食事に行こうと思っています。 ◇La Bella Vita(ラ・ベッラ・ヴィータ) ![]() |
先日、京扇子の製造卸をされている
大西常商店に伺いました。 下京区の京町家で営業されています。 入り口付近に華やかな扇子が展示されており 見ているだけでも楽しめました。 ![]() 奥にはお茶室もありました。 ![]() ![]() 二階の部屋では様々なイベントなども開催されるようです。 ![]() ![]() ![]() 夜には庭でライトアップもされるそうです。 京都の扇子や町家の雰囲気を満喫でき 何時間も居たくなる居心地の良い空間でした。 オーナーと奥さんも気さくな方で気軽に町家の 雰囲気を楽しめるので、京都へお越しの際には ぜひ立ち寄ってみてくださいね。 ◇大西常商店 ![]() |
最近、母がオリジナルで自作したハンドメイドの
商品のネット通販を始めました。 母は洋裁専門学校卒で、卒業後は婦人服や 子供服の製作・販売の仕事をずっとしていました。 また趣味でも製作しています。 根っから洋裁が好きなようで、何時間洋裁を していても飽きないみたいです。 よければネットショップご覧くださいね。 ◇べーるのしっぽ ![]() |
京都も新緑が綺麗な季節になりました。
5月15日の葵祭りもまもなくです。 ところで5月10日は母の日ですね。 実は私はここ数年、あまり母の日や父の日を 意識していませんでしたが、今年はこういった 記念日を強く意識するようになりました。 今年3月に父を亡くしたことが一番の理由です。 父が亡くなる前の一年はなんとなく弱弱しく なってきていた父のために何かしてあげようと 思いながらも結局何もできず、後悔ばかりが 残ってしまいました。 まさに親孝行したいときに親はなしです。 当たり前のことですが、やはり、生きている 元気な間に思ったことは実行しておかないと いけないですね。 と思っていても毎年できない、けど今年こそは 一歩を踏み出してみませんか! 私も頑張ります。(笑) ◇母の日に「香りインテリア」 ![]() |
お取引で私のところの商品を扱って
いただいている関東のインテリア コーディネーターの方が運営する ネットショップ「ジェイブルー」の 販売ページが完成した連絡を 最近いただきました。 「アロマベッセル」という商品を 下記のようにサイトに掲載して 販売してくださっています。 ・「ジェイブルー」による「アロマベッセルほのか」の販売ページはこちら ![]() ・「ジェイブルー」による「アロマベッセル華」の販売ページはこちら ![]() インテリアのアイテムとして商品を 素敵な表現で紹介していただいて 本当に嬉しいです。 なんとなく商品も喜んでいるように 見える気がします。 また、この方が運営するインテリア コーディネートのサイトやブログも 暮らしを豊かにするための魅力的な 情報が満載なので、ぜひおすすめ です。 ◇「jay blue(ジェイブルー)」のホームページはこちら ◇「jay blue(ジェイブルー)」のブログはこちら ![]() |
仕事をしている中で感謝することがたくさんあります。
商品を気に入ってくれた方々がブログで紹介して くださることが最近多くなりました。 実際に使ったり、見たりした方のそのままの 言葉で紹介してくださっているのはやっぱり 商品を考えて形にした立場として嬉しいです。 今年に入ってから商品を紹介してくださった 方々のブログです。 ◇「桜ブライダル」のブログ ◇「パーフェクトウェディング宣言」のブログ ◇「ふるせ」のブログ ありがとうございました。 感謝の気持ちでいっぱいです。 そして感謝したい人があと一人います。 でもその人はもうこの世にいません。 父は今年の3月に亡くなりました。 享年67歳。 今年2月20日に倒れてからほとんど 意識を回復することなく亡くなりました。 まさか亡くなるとは思っていませんでした。 何も言わずに逝ってしまいました。 父には最後まで心配ばかりかけてしまい 安心させてあげられなかったことが本当に 悔やまれます。 「今ままでありがとう」せめてその 言葉だけは父に伝えたかったです。 「最初で最後になった父との二人旅」 ![]() |
桜のアロマには以前からずっと憧れがあり
いつか実現したいと思ってこれまで試行錯誤で 取り組んできました。 2009年3月にようやく理想の桜のアロマを 実現することができました。 桜の100%天然アロマオイル(精油)は今のところ 市場にはありません。 もしかしたら、桜の花や葉などから精油を抽出 できるのかもしれないですが、商品として大量に 抽出するのは難しいと思います。 ですので桜のアロマは複数の精油のブレンド によるイメージで創ります。 また、桜の香りのイメージは人それぞれ異なると 思いますのでどういった香りにするのか最後まで 迷いました。 最終的に決めたポイントは「日本人がイメージ する桜の香り」でした。 それもまたあいまいかもしれないですが日本人が イメージする桜の香りは桜餅や桜茶のような ほんのり甘く、少し緑も感じさせる上品で優雅な 香りだと思いましたので、その方向性で100% 天然精油にこだわって桜の香りを実現しました。 希少な精油も使用していますので、他にはない 桜のアロマに完成していると思います。 ◇「桜のアロマ」詳細はこちら ![]() |
アロマのギフトは相手の心に
届く良いギフトだと思います。 香りをギフトに使うのは難しいと 思う方もいるかもしれませんが 実は少しも難しくありません。 ![]() |
| 癒しの香りfrom京都 |
和モダンなアロマや京都散策の日記
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Author:キョウ
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